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   <title>勉強方法</title>
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   <updated>2006-11-28T15:32:59Z</updated>
   
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   <title>勉強法の基本</title>
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   <published>2006-11-20T16:27:20Z</published>
   <updated>2006-11-20T17:46:41Z</updated>
   
   <summary>勉強法の基本は意外に単純だった気がします。 勉強方法の最も基本的なところは 「繰...</summary>
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      <![CDATA[<strong>勉強法</strong>の基本は意外に単純だった気がします。
<strong>勉強方法</strong>の最も基本的なところは
「繰り返して記憶する」
ただこれだけのことだった気がします。
]]>
      <![CDATA[一時期評判の悪かった<strong>勉強方法</strong>である
「つめこみ」
ですね。
詰め込みです。
思えば<strong>受験勉強</strong>をしていたあのころは
詰め込み勉強ばかり繰り返していた気がします。
それでも東大合格くらいはなんとかなるんです。

私は第二次ベビーブーム世代、つまりライバルが極めて多い
時代の受験生でした。そのころ既に「詰め込み学習」は
よくないという意見が評論家から出されていました。

しかし私はそんな意見には耳を貸さず、
ひたすらバカみたいに繰り返しと知識の定着に
いそしんだのです。
それでも独学で東大に現役合格できたのです。
田舎の、無名高校で、予備校もない、という条件下です。

こんな勉強方法でよいのなら、誰だって東大合格くらいは
できそうなものですがいかがでしょうか。
ただし、退屈な繰り返しに耐えられればですが・・・・]]>
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   <title>格差社会？</title>
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   <published>2006-11-20T18:05:00Z</published>
   <updated>2006-11-20T18:42:14Z</updated>
   
   <summary>格差社会という言葉があります。 現代は身分制度こそありませんが、 経済的な格差は...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaigar.aristocracy.biz/">
      <![CDATA[<strong>格差社会</strong>という言葉があります。
現代は身分制度こそありませんが、
経済的な格差はほぼ固定されて
親から子へ受け継がれるという話です。
この<strong>格差社会</strong>と<strong>勉強方法</strong>とは関係が深いと思われます。]]>
      <![CDATA[<strong>格差社会</strong>と言われている前提として、
親が金持ちでなければ、
１．よい大学にいけない
２．よい人脈を持てない
という考えがあるわけですよね。

しかし<strong>勉強方法</strong>さえなんとかなれば１．はどうにでもなります。
２．はどうでしょう・・・・
よい大学に行ければそれなりの人脈を持つことは可能でしょう。
ただ人脈目的で友達付き合いするのも寂しい話ですが・・・

親が金持ちでなければよい大学に行けない、
これはある程度は正しいようです。
<strong>東京大学</strong>の学生の親の年収の平均は
日本人の年収の平均より高いようですからね。
これはお金があれば小さいころから学習塾<strong>進学塾</strong>に
通わせることができるといったことが要因なのでしょう。
（進学塾の月謝高いですからね）

しかしここで
「うちは貧乏だからダメなんだ」
などと思ってはいけません。
そんなものはマインドコントロールとなって
そう思う者の力を奪ってしまいますし、
何より、子供にとっては勉強をサボるよき口実となるでしょう。

ちなみにうちは貧乏でしたよ。
両親とも夜明け前から夜遅くまで必死に働いていたのに。
そんなうちの子でも地道にやれば東大合格くらいできるのですよ。
塾にはいけませんでしたし私立の学校にも行けませんでしたが
それでも。

頭がいいから？
ちがいます。偏差値と頭の良さはあまり関係ありません。
関係あるとすればつまらない繰り返しができる根気です。


]]>
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   <title>受験勉強基本戦略</title>
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   <published>2006-11-20T19:09:11Z</published>
   <updated>2006-11-20T19:24:01Z</updated>
   
   <summary>受験勉強をしたときの方針ですが、 予備校にも行かずどう立てたかと言いますと、 や...</summary>
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         <category term="10学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaigar.aristocracy.biz/">
      <![CDATA[<strong>受験勉強</strong>をしたときの方針ですが、
<strong>予備校</strong>にも行かずどう立てたかと言いますと、
やっぱり本頼みとなります。
あのころはインターネットなんて
ありませんでしたから。]]>
      <![CDATA[まずは高校1年のころは、高校から貰える
情報で満足していました。
ただ自分として転機になったのは
「エール出版社」の本に出会ったことでしょうか。

エール出版社が毎年出している
「私の東大合格作戦」
ですね。
これを毎年買いまして（毎年といっても3年分のみですが）
参考にするわけです。

端的に言ってしまえば、<strong>東大</strong>に合格するための
勉強方法はこの本だけで十分知ることができましたね。
実際に<strong>東大</strong>に合格した人が書いてくれています。

その中から多くの人に共通しているやり方を
抽出してまず自分の勉強方法とします。
そして共通していなくとも
自分に合いそうな勉強方法は積極的に真似します。

これだけです。
これだけで<strong>東大</strong>に現役合格です。
あ、文科一類です。
東大の中でも難しい方ですよね。

]]>
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   <title>東大合格作戦</title>
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   <published>2006-11-20T19:25:47Z</published>
   <updated>2006-11-20T19:33:44Z</updated>
   
   <summary>「私の東大合格作戦」の続きです。 この本で、東大合格者に共通する勉強方法と 特殊...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaigar.aristocracy.biz/">
      <![CDATA[「私の<strong>東大合格</strong>作戦」の続きです。
この本で、<strong>東大合格</strong>者に共通する勉強方法と
特殊だけど自分に合いそうな勉強方法を
吸収するだけで東大合格のための
勉強方法は十分だったと書きました。
しかし「私の<strong>東大合格</strong>作戦」にはまだまだ
利用価値があります。]]>
      <![CDATA[「私の<strong>東大合格</strong>作戦」には
東大合格者が使った参考書や問題集が
紹介されています。
参考書や問題集をどう使ったかも。
これも例によって多くの東大合格者に支持されている
ものを選んでいきます。

また、<strong>受験勉強</strong>にスランプはつきもので
やる気もなくなってしまうことが多いのですが、
そんな時は東大合格体験記として
この本を読めば、やる気を回復することができます。

つまり東大合格の勉強方法だけでなく
メンタルな面でも支えになってくれたというわけです。

そして私が「私の<strong>東大合格</strong>作戦」でつかみ、
実際に効果があった勉強方法というのが、
評価の高い参考書や問題集を、
丸ごと頭に入れる心積もりで
繰り返しやる、
と、たったこれだけのことです。
誰にでもできそうじゃないですか？]]>
   </content>
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   <title>参考書の使い方</title>
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   <published>2006-11-20T19:35:21Z</published>
   <updated>2006-11-20T19:53:21Z</updated>
   
   <summary>参考書・問題集の使い方は単純ですと、 繰り返すだけですと言いましたが、 繰り返す...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="40参考書・問題集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaigar.aristocracy.biz/">
      <![CDATA[<strong>参考書</strong>・<strong>問題集</strong>の使い方は単純ですと、
繰り返すだけですと言いましたが、
繰り返すといっても、どうやって？
と、お思いかもしれませんね。
私のやった勉強方法を紹介します。]]>
      <![CDATA[<a href="http://gaigar.aristocracy.biz/2006/11/post_3.html">東大合格作戦</a>の書いたような方法で選択した参考書・問題集を使います。

<strong>参考書</strong>は<strong>参考書</strong>というくらいだから参考までに見ればいいのかというと
そうではなく、隅から隅まで読みます。
その際、自分で大事だと思ったところに線を引いていきます。
「本を汚すなんていやだ」
と思う人もいるかもしれませんが、
ここで躊躇していては成績は上がりません。
もちろん一回読んだだけでは終わりません。
何度も読みます。そのたびに参考書に線を引きます。
前に線を引いた部分であっても
大事だと思ったらまた線を引きます。
だから大事なところは自然と二重線三重線になっていきますね。

さて、あんまりアンダーラインばかり増えても面白くないですから
三重線が増えてきたあたりでやり方を変えます。

今度はアンダーラインがたくさん引いてある部分を
丸で囲んでいきます。丸というか楕円になりますが。
<strong>参考書</strong>のページ上にいくつかの楕円が描かれるわけです。

そうしたら今度は文章の論理展開に沿うように
丸と丸を線や矢印でつないでいきます。
参考書上にフローチャートのようなものが出来上がります。

以上のようにして参考書を加工することで、
<strong>参考書</strong>の文章がそのまま図としても役に立つようになります。
左脳的な文章と右脳的な図、
これを参考書の同じページ上に実現できるわけですね。
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   <title>問題集の使い方</title>
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   <published>2006-11-20T19:54:45Z</published>
   <updated>2006-11-20T20:06:56Z</updated>
   
   <summary>問題集を使った勉強方法は 参考書に比べてもさらに単純なものになります。 問題集は...</summary>
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      <![CDATA[<strong>問題集</strong>を使った勉強方法は
参考書に比べてもさらに単純なものになります。
<strong>問題集</strong>は純粋に、
記憶の穴をなくしていくために使っていきます。]]>
      <![CDATA[<strong>問題集</strong>にもよりますが、
単答式の問題（1問１答など）は10秒くらいで
答えが思い浮かばなかったら
どんどん解答を見ていきます。
数学の問題などはもう少し時間をとります。
それでも考えるのは5分くらいで
何も解法が思い浮かばなければ
解答チェック。思い浮かべば解答を書いてみます。

そういう方針でどんどん<strong>問題集</strong>をこなしていきます。

<strong>問題集</strong>の中の、簡単に解けた問題には
チェックマークを入れつつこなしていきます。

そうやって繰り返しです。

そうすると<strong>問題集</strong>の中でも
たくさんチェックマークがつく問題と
まったくつかない問題に分かれてきますよね。

たくさんチェックマークがついた問題は次からはもうやりません。
そうして問題集を繰り返せば、1冊解き終わるための
所要時間がどんどん短くなっていきます。
繰り返せば繰り返すほど1冊が早く終われるようになって、
自然にチェックは増えていきます。

さて、そこまでやってもまったくチェックマークがつかない問題は
別のノートに書き出しておきますと、
自分だけの弱点チェックノートが出来上がります。
この弱点チェックノートを試験前に見直しますと
頭をいい感じにウォーミングアップできますよ。]]>
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   <title>テストの受け方</title>
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   <published>2006-11-20T20:07:22Z</published>
   <updated>2006-11-20T20:21:14Z</updated>
   
   <summary>テスト、といっても筆記試験のことですが、 テストで最も大事なことはなんでしょうか...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="20試験・テスト・入試" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>テスト</strong>、といっても筆記<strong>試験</strong>のことですが、
テストで最も大事なことはなんでしょうか？
それはより高得点をねらうことですが
そのためにはどうしたらよいのでしょう？
]]>
      <![CDATA[私の経験からしますと、
時間配分が、<strong>テスト</strong>戦術のほぼすべてです。
模擬<strong>試験</strong>などでは、時間配分が上手くいけば
高偏差値が取れましたし、
時間配分に失敗すればそのテストは失敗だった、
ということがほとんどでした。

<strong>試験</strong>問題を第1問から順番に解いていったり
していませんか？

時間配分が上手くいくとはどういうことかといいますと
すべての問題に目を通して、
自分の力で解ける問題はすべて問いて、
さらにミス防止の見直し時間も確保できている、
という状態の実現のことです。

そのためには、テスト開始直後に
大体の<strong>時間</strong>配分を決めます。
（過去問で訓練しておけば、入試ではこの手順を省けます）
もちろん見直し時間も計算に入れておきます。

そうして自分にとって解きやすい問題から
解いていきます。
その方が絶対に調子が出てきますから。

いきなり難しい問題に当たるのと、
できる問題で頭の回転を良くしてから難問に当たるのと、
どちらが効率的だと思いますか？
もちろん後者ですよね。
]]>
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   <title>入試のその日に</title>
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   <published>2006-11-22T18:08:16Z</published>
   <updated>2006-11-22T18:23:39Z</updated>
   
   <summary>入試直前にじたばたするな！ なんてよく聞きますね。 金八先生も言っていました。 ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>入試</strong>直前にじたばたするな！
なんてよく聞きますね。
金八先生も言っていました。
<strong>入試</strong>に限らず、模擬試験や定期テストでもそうですが・・・・
経験的にこれは間違っています。]]>
      <![CDATA[<strong>入試</strong>の前は許される限り、直前までじたばたすべきです。
なぜなら、これから受ける科目の復習を必死でやることで、
頭が「その科目用」に切り替わるからです。

私が<strong>東大入試</strong>の日にやったことを紹介してみます。
直前にするべきことやものは当然前もって
考え抜いておきます。

国語の<strong>試験</strong>の直前は、自分用に厳選した古文を
ひたすら読んでいました。
古文頭のスイッチをオンにするためです。

数学の<strong>試験</strong>の直前には、計算問題を解きまくりました。
数学頭をスイッチオンするためです。

英語の<strong>試験</strong>の直前にはリスニングのカセットテープ
聞いていました。これは単に私がリスニングが
苦手だったので、直前に耳を英語用にチューンしようと
思ったわけです。

社会は・・・
私は今未履修問題で話題の日本史世界史をとりましたが、
（東大文科の社会は2科目必要です）
1問１答問題集で自分が憶えにくかったところ、
つまり問題集チェックマーク作戦で選び抜いたものを
何度もチェックしていました。

これによって私は、<strong>試験</strong>スタートする前から、
頭を動かし始めていたことになります。
合法的なフライングです。
何もやらない人が立ち幅跳びなら、
私は走り幅跳びをしたわけです。
どちらが有利かは言うまでもありませんよね。
]]>
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   <title>英語学習法</title>
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   <published>2006-11-24T17:40:05Z</published>
   <updated>2006-11-24T17:48:48Z</updated>
   
   <summary>東大の英語ですが私の受けたころは 長文要約、長文読解、和訳、英作文、ヒヤリング、...</summary>
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      <name>pal</name>
      
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         <category term="30英語学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaigar.aristocracy.biz/">
      <![CDATA[<strong>東大</strong>の<strong>英語</strong>ですが私の受けたころは
長文要約、長文読解、和訳、英作文、ヒヤリング、
があったと思います。

それぞれ対策を立てていくわけですが、
それプラス基本的なこととして
英単語、英熟語、英文法は
やらなければなりませんね。]]>
      英文法や英文解釈、和訳は、駿台予備校の
伊藤和夫さんの参考書や問題集ばかり
使った気がします。
要約についても駿台文庫のやつを使いましたね。

英単語や英熟語は「試験に出る」シリーズ
でしたね。最近は人気ないようですが。

英作文はＺ会のを使いました。

ヒヤリングは苦手だったのですが
語学春秋社のテープを使いました。
（そうなんです。ＣＤプレイヤーなんてまだもってなかったんです。）

さて、具体的にこれら参考書・問題集をどういう順番で
どういう風に活用していったかなのですが、
それはまた次の機会に・・・・



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   <title>英単語はどうやって憶える</title>
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   <published>2006-11-28T15:18:33Z</published>
   <updated>2006-11-28T15:32:59Z</updated>
   
   <summary>受験英語の勉強と言いますと、 英単語を集めた参考書を買ってきて、 ひたすら憶える...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="30英語学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaigar.aristocracy.biz/">
      <![CDATA[受験英語の勉強と言いますと、
<strong>英単語</strong>を集めた参考書を買ってきて、
ひたすら憶えるというイメージがあります。
それは正しい方法なのですが、
それを実行するタイミングを私は重視しました。
]]>
      <![CDATA[具体的には。高校3年になるまで<strong>英単語</strong>に特化した
勉強はしなかったということです。
ではどうしたのかといいますと、
学校の英語の授業のときに教科書に出てくる英単語を
地道に憶えていったというだけのことです。
それだけでもかなりの量の<strong>英単語</strong>は憶えられます。

英単語を集中して憶える事を後回しにした理由は
もう一つあります。
それは英文を読む際にしらない英単語はあって当然、
という心構えを作ることです。
この心構えで英文を読むなら、
知らない<strong>英単語</strong>に出くわしても慌てることなく、
前後の文脈から英単語の意味をある程度推測できるようになっていきます。

こうして英文を読みつつ知らない英単語の意味を推測する訓練をし、
読み終わったらその英単語の正確な意味を調べて
自分のものにしておく、というのを続けていくわけです。
英文を読むための基礎体力がついてきます。

それを高校3年の夏休みくらいまで続けて、
そのあとそれでも知らない重要<strong>英単語</strong>をチェックするために
「試験に出る英単語」などを使いました。
これは当然10回以上繰り返しまして、完全暗記です。]]>
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