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参考書の使い方

参考書問題集の使い方は単純ですと、
繰り返すだけですと言いましたが、
繰り返すといっても、どうやって?
と、お思いかもしれませんね。
私のやった勉強方法を紹介します。

東大合格作戦の書いたような方法で選択した参考書・問題集を使います。

参考書参考書というくらいだから参考までに見ればいいのかというと
そうではなく、隅から隅まで読みます。
その際、自分で大事だと思ったところに線を引いていきます。
「本を汚すなんていやだ」
と思う人もいるかもしれませんが、
ここで躊躇していては成績は上がりません。
もちろん一回読んだだけでは終わりません。
何度も読みます。そのたびに参考書に線を引きます。
前に線を引いた部分であっても
大事だと思ったらまた線を引きます。
だから大事なところは自然と二重線三重線になっていきますね。

さて、あんまりアンダーラインばかり増えても面白くないですから
三重線が増えてきたあたりでやり方を変えます。

今度はアンダーラインがたくさん引いてある部分を
丸で囲んでいきます。丸というか楕円になりますが。
参考書のページ上にいくつかの楕円が描かれるわけです。

そうしたら今度は文章の論理展開に沿うように
丸と丸を線や矢印でつないでいきます。
参考書上にフローチャートのようなものが出来上がります。

以上のようにして参考書を加工することで、
参考書の文章がそのまま図としても役に立つようになります。
左脳的な文章と右脳的な図、
これを参考書の同じページ上に実現できるわけですね。

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