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格差社会?

格差社会という言葉があります。
現代は身分制度こそありませんが、
経済的な格差はほぼ固定されて
親から子へ受け継がれるという話です。
この格差社会勉強方法とは関係が深いと思われます。

格差社会と言われている前提として、
親が金持ちでなければ、
1.よい大学にいけない
2.よい人脈を持てない
という考えがあるわけですよね。

しかし勉強方法さえなんとかなれば1.はどうにでもなります。
2.はどうでしょう・・・・
よい大学に行ければそれなりの人脈を持つことは可能でしょう。
ただ人脈目的で友達付き合いするのも寂しい話ですが・・・

親が金持ちでなければよい大学に行けない、
これはある程度は正しいようです。
東京大学の学生の親の年収の平均は
日本人の年収の平均より高いようですからね。
これはお金があれば小さいころから学習塾進学塾
通わせることができるといったことが要因なのでしょう。
(進学塾の月謝高いですからね)

しかしここで
「うちは貧乏だからダメなんだ」
などと思ってはいけません。
そんなものはマインドコントロールとなって
そう思う者の力を奪ってしまいますし、
何より、子供にとっては勉強をサボるよき口実となるでしょう。

ちなみにうちは貧乏でしたよ。
両親とも夜明け前から夜遅くまで必死に働いていたのに。
そんなうちの子でも地道にやれば東大合格くらいできるのですよ。
塾にはいけませんでしたし私立の学校にも行けませんでしたが
それでも。

頭がいいから?
ちがいます。偏差値と頭の良さはあまり関係ありません。
関係あるとすればつまらない繰り返しができる根気です。


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